4スタンス理論・診断&トレーニング
4スタンス理論とは
4スタンス理論とは、廣戸道場・廣戸聡一氏が提唱する理論で、人間の体には生まれつき 4つの重心タイプがあり、それぞれに適した動作・姿勢・トレーニング方法が異なるという考え方です。
同じ運動をしても結果が出ない、同じフォームを真似しても上手くいかない——その原因の多くは、自分のタイプに合っていない動作をしているためです。
4スタンス理論に基づいたアプローチにより、あなた固有の「正しい動き」を見つけ出すことができます。
コース内容
マスター級トレーナー資格を持つトレーナーがあなたの正しい特性をチェックし、その特性に応じた運動や身体の動かし方を提案します。
カイロプラクティックコース
痛みは『症状』ではない。体の『システム設計図』を再構築する。
慢性的な不調や痛みは、単なる筋肉の疲労ではありません。それは身体の動作システムに潜む「力の使い方」という根本的な問題サインです。当コースでは、徹底した多角的な診断を通じてその原因を読み解き、「いつまでたっても同じ場所が辛い」というサイクル自体を断ち切ることを目指します。目標達成に向けた最適化ロードマップをご提供し、本質的に強い身体へと再構築します。
メニュー構成
- 【詳細診断】関節の機能的異常を特定する。
- 【構造的調整】関節の最適な位置へ戻す。
- 【動的再教育】正しい使い方を体に記憶させる。
- 【予防指導】セルフメンテナンスの仕組みづくり。
超短波治療器ライズトロン
超短波治療器ライズトロンは、 1秒間に2,700万回の振動を筋組織内の細胞に与えることで摩擦熱を生じ、その摩擦熱により組織が加温されることで組織全体の柔軟性を高めることができます。
この作用は 体の深部において効果を発揮し、 通常ではほぐすことができない体の深部にある組織に対してアプローチすることが可能です。
主に病気や怪我で硬くなった 筋肉、靭帯、腱、関節包などの軟部組織の修復および症状の緩和に効果を発揮します。
ジェルも電極板の貼付けもありませんので不快感はなく、肌の弱い方でも大丈夫です。薄い衣服であれば衣服の上からも使用可能です。
コース詳細
| コース | 時間 | 料金(税別) |
|---|
| 6回 | 60分×6 | 42,000円 |
| 12回 | 60分×12 | 84,000円 |
こんなあなたにこそおすすめします
単なる痛み止めや対症療法では、あなたの求めるレベルの改善には到達できません。もしあなたが、体の不調を『なんとなく』で片付けたくない」「根本の原因を知り、仕組みから変え直したい」と真剣に考えているなら、当コースは最適です。私たちは、症状の背後にある動作パターンや関節機能という「システム全体」を診断し、本質的な解決を目指します。
スポーツケアコース
治すだけでなく、「再現性の高い身体能力」を取り戻す。
当コースは、運動生理学と理学療法的な知見に基づいた「予防医学的アプローチ」を徹底しています。単なる症状緩和ではなく、「なぜその怪我や不調が起きたのか」という根本メカニズム(動作の偏り、筋力バランスの崩れなど)に焦点を当てます。 お客様一人ひとりの身体データを詳細に分析し、「スキルアップ」「パフォーマンス向上」と「再発予防」を両立させる、科学的に根拠のあるトレーニングプログラムを提供します。結果にコミットする真剣な方へ最適なシステムです。
野球、ゴルフ、テニス、サッカーなど特定のスポーツにおける「使いすぎ(オーバーユース)」による炎症や損傷に特化してアプローチします。全身の筋肉を総合的にほぐし、負荷のかかる動作を自ら行う抵抗運動とストレッチを通じて、根本的な体の安定と痛みの予防を目指します。
メニュー構成
- 【診断】現状の「力の偏り」を特定する。
- 【治療】可動性を回復させ、負荷を軽減する。
- 【再教育】正しい動作パターンを身体に覚え込ませる。
- 【予防】継続的な自立ケアの仕組みを構築する。
超短波治療器ライズトロン
超短波治療器ライズトロンは、 1秒間に2,700万回の振動を筋組織内の細胞に与えることで摩擦熱を生じ、その摩擦熱により組織が加温されることで組織全体の柔軟性を高めることができます。
この作用は 体の深部において効果を発揮し、 通常ではほぐすことができない体の深部にある組織に対してアプローチすることが可能です。
主に病気や怪我で硬くなった 筋肉、靭帯、腱、関節包などの軟部組織の修復および症状の緩和に効果を発揮します。
ジェルも電極板の貼付けもありませんので不快感はなく、肌の弱い方でも大丈夫です。薄い衣服であれば衣服の上からも使用可能です。
コース詳細
| コース | 時間 | 料金(税別) |
|---|
| 6回 | 60分×6 | 48,000円 |
| 12回 | 60分×12 | 96,000円 |
こんなあなたにこそおすすめします
「痛みによって『やりたいこと』を諦めていませんか?」
私たちの目的は、単に体を休ませることではありません。それは、あなたが心から楽しめる趣味やスポーツ、そして大切な日常の動きを「制限なく」取り戻すことです。
こんな未来を描いているあなたへ。
- 久しぶりに走りたいが、膝への不安がある方。
- 子供と元気に遊びたいが、腰や肩に常に違和感を感じる方。
- 再び最高のパフォーマンスを発揮できる自分自身になりたいと考えているアスリートの方。
私たちはあなたの「やりたい」という熱意を土台に、最も強くて安定した身体という土台作りを徹底的に支援します。
スポーツトレーニングコース
生体力学に基づいた、個別適応型のコンディショニング設計
目的・目標設定に加え、身体組成(体脂肪率など)および動作評価に基づいた徹底的な生体力学的分析を実施し、機能的なボトルネックを特定します。
このデータに基づいて、ストレングス&コンディショニング(NSCA-CSCS)有資格者が、科学的根拠に基づき「あなた個人に最適化されたトレーニングプロトコル」を設計・指導いたします。
指導は固定的なルーティンワークではなく、その日の疲労度や習熟度に応じた、動的なローディング戦略(Loading Strategy)を採用し、常に最大のパフォーマンスを引き出すメニュー調整を行います。さらに、運動と連動した栄養学に基づいたフィードバックも継続的に行うことで、競技レベルでの持続的な最適化を目指します。
プログラム全体の骨子
Phase 1: 徹底診断
単なる体重や体脂肪率の測定で終わらせません。お客様一人ひとりが持つ固有の「動きのパターン(動作能力)」に焦点を当て、そのボトルネックとなっているメカニズムを特定します。
Phase 2: 戦略設計
診断結果が出ても、「で?何をすればいいの?」となっては意味がありません。このフェーズでは、最高の専門知識を駆使し、お客様だけの「成功のための設計図」を策定します。
Phase 3: 最適化
机上の空論ではありません。この段階では、常にその日の体調やパフォーマンスレベルを考慮に入れた、「動的で適応性の高い指導」を行います。これが当プログラムの核となる価値です。
Phase 4: 定着化と持続
いくら最高のプロトコルを組んでも、生活習慣が伴わなければ効果は半減します。私たちは「一生モノの自分軸」を作ることを目指します。
メニュー例1(筋力・パワーの最大化)
| メニュー | 目的 | 具体的なメニュー例 |
|---|
ウォームアップ/ アクティベーション | 最大のパフォーマンスを出すための「神経系」を目覚めさせることに特化します。関節可動域のチェックは最低限に抑えます。 | ① ジャンプ動作の軽い予行練習 ② 動的ストレッチング ③ 筋膜リリース |
メインワーク1 最大伸張性・収縮性の意識化 | 力を入れる瞬間(収縮)だけでなく、「力を抜く時」の筋肉のコントロールもトレーニングします。 | ① ハーフスクワット ② ボックスジャンプからの着地衝撃吸収練習 ③ パワーを意識したローテーション運動(体幹の回旋) |
メインワーク2 総仕上げと特異的な負荷 | 複数の動作や筋肉の力を複合的に使い、目標に近いシミュレーションを行います。 | ① ベンチプレス ② コンパウンド種目 ③ ターゲット種目の最大努力トライアル |
メニュー例2(股関節の不安定さ・体幹の弱さ)
| メニュー | 目的 | 具体的なメニュー例 |
|---|
ウォームアップ/ アクティベーション | 「動きのスイッチをONにする」のが目的。単なるストレッチではなく、深層筋(腹横筋、臀筋など)を目覚めさせます。 | キャット&カウ ヒップ・ブリッジ バードドッグ |
メインワーク1 動作パターンの修正 | 課題の動きに注目させながら、正しい「連鎖的な使い方」を体感していただきます。重さよりフォームが最優先です。 | ① シングルレッグ・デッドリフト ② ミニスクワット+カーフレイズ ③ グルーツ・ブリッジ |
メインワーク2 負荷を乗せて定着化 | 安定性が取れてきた動きに対し、少しだけ重さやスピードの要求を加えます。 | ① ダンベルを使ったランジ ② プランクバリエーション ③ バーピーの変形運動など |
コース詳細
| コース | 時間 | 料金(税別) |
|---|
| 6回 | 60分×6 | 48,000円 |
| 12回 | 60分×12 | 96,000円 |
こんなあなたにこそおすすめします
私たちが提供するのは、単なる運動量の積み重ねによるフィットネス指導ではありません。私たちは、個人の生体力学的データとパフォーマンス目標に基づき、「課題の本質的なメカニズム」を解明します。体組成や筋力という表層的な指標に留まらず、動作パターンや神経系の最適化といった高度な視点からアプローチし、お客様固有のボトルネックを特定します。その上で構築されるのは、エビデンスに基づいた「問題解決のための個別プロトコル」であり、真に持続可能な体質改善を実現します。