PROFESSIONAL TRAINING
生体力学に基づいた、個別適応型のコンディショニング設計。目的に合わせた完全カスタマイズ指導で、目標達成に必要な要素からアプローチします。
WHAT YOU GET
目的・目標設定に加え、身体組成(体脂肪率など)および動作評価に基づいた徹底的な生体力学的分析を実施し、機能的なボトルネックを特定します。
このデータに基づいて、ストレングス&コンディショニング(NSCA-CSCS)有資格者が、科学的根拠に基づき「あなた個人に最適化されたトレーニングプロトコル」を設計・指導いたします。
指導は固定的なルーティンワークではなく、その日の疲労度や習熟度に応じた、動的なローディング戦略(Loading Strategy)を採用し、常に最大のパフォーマンスを引き出すメニュー調整を行います。さらに、運動と連動した栄養学に基づいたフィードバックも継続的に行うことで、競技レベルでの持続的な最適化を目指します。
単なる体重や体脂肪率の測定で終わらせません。お客様一人ひとりが持つ固有の「動きのパターン(動作能力)」に焦点を当て、そのボトルネックとなっているメカニズムを特定します。
診断結果が出ても、「で?何をすればいいの?」となっては意味がありません。このフェーズでは、最高の専門知識を駆使し、お客様だけの「成功のための設計図」を策定します。
机上の空論ではありません。この段階では、常にその日の体調やパフォーマンスレベルを考慮に入れた、「動的で適応性の高い指導」を行います。これが当プログラムの核となる価値です。
いくら最高のプロトコルを組んでも、生活習慣が伴わなければ効果は半減します。私たちは「一生モノの自分軸」を作ることを目指します。
| メニュー | 目的 | 具体的なメニュー例 |
|---|---|---|
| ウォームアップ/ アクティベーション | 最大のパフォーマンスを出すための「神経系」を目覚めさせることに特化します。関節可動域のチェックは最低限に抑えます。 | ① ジャンプ動作の軽い予行練習 ② 動的ストレッチング ③ 筋膜リリース |
| メインワーク1 最大伸張性・収縮性の意識化 | 力を入れる瞬間(収縮)だけでなく、「力を抜く時」の筋肉のコントロールもトレーニングします。 | ① ハーフスクワット ② ボックスジャンプからの着地衝撃吸収練習 ③ パワーを意識したローテーション運動(体幹の回旋) |
| メインワーク2 総仕上げと特異的な負荷 | 複数の動作や筋肉の力を複合的に使い、目標に近いシミュレーションを行います。 | ① ベンチプレス ② コンパウンド種目 ③ ターゲット種目の最大努力トライアル |
| メニュー | 目的 | 具体的なメニュー例 |
|---|---|---|
| ウォームアップ/ アクティベーション | 「動きのスイッチをONにする」のが目的。単なるストレッチではなく、深層筋(腹横筋、臀筋など)を目覚めさせます。 | キャット&カウ ヒップ・ブリッジ バードドッグ |
| メインワーク1 動作パターンの修正 | 課題の動きに注目させながら、正しい「連鎖的な使い方」を体感していただきます。重さよりフォームが最優先です。 | ① シングルレッグ・デッドリフト ② ミニスクワット+カーフレイズ ③ グルーツ・ブリッジ |
| メインワーク2 負荷を乗せて定着化 | 安定性が取れてきた動きに対し、少しだけ重さやスピードの要求を加えます。 | ① ダンベルを使ったランジ ② プランクバリエーション ③ バーピーの変形運動など |
| コース | 時間 | 料金(税別) |
|---|---|---|
| 6回 | 60分×6 | 48,000円 |
| 12回 | 60分×12 | 96,000円 |
私たちが提供するのは、単なる運動量の積み重ねによるフィットネス指導ではありません。私たちは、個人の生体力学的データとパフォーマンス目標に基づき、「課題の本質的なメカニズム」を解明します。体組成や筋力という表層的な指標に留まらず、動作パターンや神経系の最適化といった高度な視点からアプローチし、お客様固有のボトルネックを特定します。その上で構築されるのは、エビデンスに基づいた「問題解決のための個別プロトコル」であり、真に持続可能な体質改善を実現します。