SPORTS / PERFORMANCE
科学的なアプローチで、あなたのパフォーマンスを次のステージへ。
FEATURES
4スタンス理論で、あなたに最適な動作パターンを把握。フォームを根本から見直す ことで、練習量を増やさずに記録が伸びます。
体幹・コンディショニングのプログラムで、競技に必要な安定性を高めます。怪我 のリスクを下げながら、パフォーマンスを向上させます。
球技・陸上・武道・水泳など、あらゆる競技に対応。アマチュアからシリアスアス リートまで、目標に合わせて設計します。
COURSES
VOICES
「乗馬インストラクターをしており、会員のお客様向けに、乗馬のスキルアップにつなげるためのトレーニング講習会を開催していただきました。 日々の乗馬指導を行う中での悩みとして、お客様自身の筋力や柔軟性の不足、体幹の使い方や身体の動かし方が苦手なことなど、多くのお客様が乗馬のスキルアップに苦戦されているのを感じていました。 他のスポーツと比較すると、乗馬は「ライダーの身体トレーニング」が普及していないのが現状ですが、私自身はその必要性を以前から強く感じており、今回、服部トレーナーに依頼させていただき、講習会を開催していただくことができました。 まず、服部トレーナー自身は乗馬の知識がほとんどない状態でしたが、馬の歩法や走行メカニズム、ライダーに必要となる乗馬時の動作や身体の使い方等を理解していただき、乗馬指導の現場も見学され、実際に馬に乗って感覚を掴んでいただく等、非常に熱い情熱と行動力を持って取り組んでくださいました。 講習会では20名近くのお客様に参加していただき、乗馬に有効であろうバランストレーニングや体幹の使い方を中心に、乗馬特有の動きである駈歩に対して有効な独自のトレーニングも考案していただき、お客様も大変興味を持っていただき、楽しみながら、一方でトレーニングの難しさや重要性も強く感じていただくことができました。「また次回も参加したい!」というお客様が多かったです。 私個人としても、乗馬指導の際に、身体の動かし方や意識してほしいポイント等が伝えやすくなり、参加されたお客様のスキルアップにもつながっている手応えを感じています。 今後もお客様には「乗馬のためのトレーニングの必要性」をお伝えしつつ、少しでも乗馬を上達していただけるよう、継続的に服部トレーナーにご指導をお願いしたいと考えております。」
「乗馬をしていますが、思うような騎乗ができず悩んでいたところ、インストラクターの勧めもあり、こちらのジムに通い始めました。 トレーナーは、当初は馬に関する知識こそありませんでしたが、熱心に勉強を重ね、乗馬に必要な動きや姿勢に合わせたトレーニングメニューを提案してくれました。 通い始めて4〜5回目の頃、乗馬のレッスンでインストラクターから「シートが安定してきた」と言われたのは驚きでした。体幹が使えるようになり、重心コントロールも身についてきたことで、少しずつシートが安定し、乗馬のレッスンも次のステップに進めるようになっています。 一人ひとりの目的に真剣に寄り添い、的確にサポートしてくれるトレーナーのおかげで、少しずつですが前に進むことができています。どんな分野でも、自分の目標に合わせて本気でトレーニングしたい方におすすめしたいジムです。」
「小学校低学年の頃から、子どもがお世話になっています。4スタンス理論に基づくこちらの指導は、子ども一人ひとりの体の使い方や特性に合わせて行われるため、無理なく自然な動きが身につき、継続して通う中で姿勢やバランスの改善が見られるようになりました。 現在、子どもはダンスの習い事にも励んでいますが、体幹が安定し、軸を意識した動きができるようになったことで、振り付けがよりスムーズにこなせるようになってきました。本人も踊ることがますます楽しくなってきたようで、前向きな変化を感じています。 また、学校の体育でも、走る・跳ぶ・投げるといった基本的な動きに自信がつき、積極的に取り組む姿勢が見られるようになったことは、大きな成長だと感じています。 指導にあたる先生は、子どもの心理面にも十分配慮してくださり、常に子どもの気持ちに寄り添いながら、前向きな声かけと工夫を凝らした内容で指導してくださいます。おかげで、毎回のレッスンを楽しく、意欲的に受けられる環境が整っており、保護者としても安心して通わせることができています。 トレーニングの時間が「楽しい」「また行きたい」と思えることは、無理なく長く続けられる大きな理由の一つだと感じています。 この体幹トレーニングは、ダンスに限らず、あらゆるスポーツの基礎となる「体の軸づくり」に大きく役立っており、今後の成長においても確かな支えになると実感しています。これからも、子どもが自分の体を理解し、運動を楽しみながら成長していけるよう、引き続きご指導をお願いしたいと思います。」